息子との海外留学体験記
はじめまして!私は現在オーストラリアで家族と一緒に住んでいます!そしてこちらで永住権を数年前に取得、現地で公務員として働いています♪
子供はバイリンガルでローカルの高校に通っています。まわりに日本人がほとんどいないため、子供の友達は全員オージーで私の職場も外国人は私一人、あとはローカルのオージーです。
自分が永住権を取った後に、日本で働いていた夫のビザをサポートし、無事に夫も永住権を取得、こちらに永住しに来ました。
私が留学でオーストラリアに来たのが30代。息子は5歳の幼稚園児でした。その間夫は、日本の会社で働き、授業料や生活費を私たちのために送って支えてくれていました。
私は昔から留学やワーキングホリデーに憧れていましたが、英語は義務教育の6年のみの学習で全くできず勇気が持てずにいました。結婚、出産してからも、留学の想いは強くなるばかり。。。
出産前は忙しい企業で、毎日サービス残業3〜6時間に及ぶことも。有給休暇もとれず、自分の人生って何なんだろう?
何のために生きているんだろう?と疑問に思いながらも、周りの人も頑張って働いているし、ここで挫折したら、自分だけが怠け者みたいだ、、、、、。
葛藤の繰り返しで、結局、ずるずるその会社で働いていました。出産後は就職を探すのも難しく、保育所も空いていない・・・・
ベビーカーや抱っこで公共機関を使ったり、レストランに行っても、日本人はとーーっても、子連れママに対して厳しい現実・・・・

少し鬱状態になっていた私・・・
そしてだんだん昔憧れていた留学の夢がまた沸いてきました。

ただ、現実には小さい子供がいる、平凡なサラリーマン家庭で留学にだせるお金の余裕もない、まわりの人たちは反対するだろう。
あらゆる問題をひとつひとつ乗り越えて、結果として、今日ここに憧れだったオーストラリアに永住することができ、夢って叶うんだなーと実感しています。
主婦の方や女性で迷っている方、小さいお子さんがいて躊躇している方。
私にだってできたんだから、みなさんにもできます!!
日本の女性にもっと自由に留学や英語で世界を見てもらいたい、応援したいとずっと思っていました。私もつめこみ義務教育の英語、そして社会人からのやりがいのないただ忙しいだけの色のない生活、子供を産んでからの社会の冷たさを経験してきたからこそ、オーストラリアでの留学、生活がどれほど豊かであるか、断言できます!
一歩踏み出して、あなたの人生を自分で創り上げてみませんか?

