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息子との海外留学体験記

子供が1歳過ぎたころに、週1日くらい働くことにしました。子供もいつも家にいては社会性が育たないし、自分も収入も欲しく、また外にでて社会とのつながりを持ちたかったのもありました。特に子育て中は、社会からの疎外感や遅れ感が半端ないので、とにかく外に出たい、社会人にまた戻りたいとの思いが強かったです。

 

フルタイムや正社員で働いていたわけではないので、保育所は空きはなかったのですが、一時預かりのような制度があり、1日2000円ほどで預かってもらい、週1日だけお願いしていました。

 

海外移住物語Part 3

 

自分の収入で少しだけ家系に余裕ができたため、そのままの贅沢はしない生活は維持し、夜の英会話教室に行くようになりました。夫が帰ってきてから公共交通機関で行くので、7時とか8時からのクラスです。当時は教育給付金制度というのもがあり、再就職などで必要な資格関係の学校へ行くには国から補助金がでました。それを超えた費用は自分のお給料からまかなっていました。

 

そのコースが数カ月で終了したので、その後、週2回で7800円くらいのコース変えて、その学校は続けて通っていました。自分より若い日本人の留学帰りの講師が多かったです。あとはアメリカやカナダ、オーストラリアの講師もいましたね。

 

そのころ自分はアメリカやイギリスに留学するものだと勝手に思っており、行ったことのないオーストラリアは候補にも上がってないくらい。でも、ママサークル時代、英会話教室時代のオーストラリア人講師陣がなんとなく良かったんですよね、印象が。Easygoingというか私の肌に合う、というか、感に触らない。西洋人、欧米人、みんな同じにみえますが、中身は本当にお国がらごとに違う。私たちアジア人も見た目は同じですが、中国人と日本人って中身は全く違いますよね。それと同じで、オーストラリア人ってなんかいい!じんわりとした感情でした。Six Sense とかそういうものでしょうか。オーストラリア人って面倒くさくない、、、、、。明るい人種!この時の講師達との出会いがオーストラリア行きの決断の一つにもなるなんて。出会いって本当に人生のターニングポイントになりますよね。

 

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