留学の種類
留学には親子留学、語学留学、大学、専門学校そしてワーキングホリデーなどいろいろ種類がありますが、まず最初に自分にあったものを選ぶことをお勧めします。
私は、親子留学を選びました。詳しい内容は海外移住物語を見てくださいね!そして留学の後も大切です。大学、専門学校が終わったらどのような道に進むか、例えば永住権を申請する、日本に戻ったら英語を活かした職業に就きたい!などなど。
私が見た中ではこちらに留学にくる人たちは何か同じ道を進んでいるようで共感がもてます。それは同じ日本人だけでなく世界各国から同じような
人たちがいっぱいオーストラリアに来ているのですごく刺激を受けます!

大学・大学院留学
海外で人気のある専攻としては、ビジネスやIT,国際関係学、英語教授法、心理学、エンジニアなどです。アメリカやカナダの大学は最初の二年で一般教養、後の二年で専門分野を勉強します。オーストラリアやニュージーランドは初めから専門分野の3年間の学習となります。
大学入学は日本の高校を卒業後に大学付属のファウンデーションコース(大学準備コース)またはディプロマコース(大学1年次に相当)を履修する必要があります。
オーストラリアの大学付属のコースでは一番上のコースを修了すると、IELTS6.0または6.5がなくても、自動的に大学に入学できる資格が得られます。IELTSのスコアが高くて、自国から直接現地の大学に入学しても、大学でついていけずに、付属のコースに入りなおす学生もいます。ファウンデーションコースで論文の書き方、参考文献の載せ方、リサーチのスキルを磨いてから大学にはいると、専門分野の学習により集中できるでしょう。

専門学校留学/TAFE
これから海外で英語と一緒に専門技術を身につけたい方も多いと思います。その道のプロフェッショナルになれば、そのまま海外で就職して永住につながることもあります。もともと日本でスキルをもっていた方であれば、あとは英語での言い回しを覚えていくだけなので、アデバンテージとも言えます。日本人の器用さと技術力、、、、海外ではかなり高いですよ!細かい作業や気配りやサービスは日本人が世界で一番です。
ホスピタリティ(ホテル、レストラン)、通訳、美容系(ヘアー、マッサージ、ネイル)、シェフ、介護、IT関係など、分野も多岐に渡りますが、自分の好きな分野、または永住権を目的としている方であれば、その国で需要が多い職種を選ぶといいと思います。
語学学校では、まわりはインターナショナルの学生ばかりなので、クラスの中ではいろいろな英語のアクセントがとびかうので、それはそれで楽しいですが、専門留学になると、クラスに現地のネイティブスピーカー達も一緒に学んでいるため、彼らと交流することができるのが魅力です。
学ぶ分野によっても違いますが、オーストラリアではTAFEだとIELTS5.0以上は必要となるため、一定レベルの語学力に到達するまで、語学留学からスタートするのもいいですし、日本でしっかりとスコアをとり、そのまま専門留学するのもよいでしょう。

語学留学
日本にいて日本語で住んでいると、なかなか英語を使う機会がありませんよね!
「英語の記事をインターネットで読んだり、英語のサイトでショッピングをしてみたい」「海外旅行先で英語で現地の人と会話を楽しんだり、英語でレストランの予約をしてみたい」、「英語をマスターして就職に有利にして、世界で活躍したい」。
語学留学で海外にでることで、生活の全てが英語になりますので、集中して24時間、英語漬けの生活を送ることができます。
文法や発音、リスニングのスキルなど、基礎英語をしっかり学ぶためには語学学校でプロの先生に習うのがお勧めです。何カ月か海外に遊びにでかけたりしてブロークンイングリッシュを身につける方々もいますが、いつまでもそのような英語をつかっているのは、かなり恥ずかしいです。音を聞いて感覚で覚えようという意見もありますが、子供のうちに自然に身につけていくプロセスとは違うため、大人になってから始める英語でしたら、文法や文型や英語の決まりごとは意外と重要です。ブロークンイングリシュで海外生活は送れても、ビジネスの場面などでは通用しないでしょう。
語学学校には一般英語コース(General English )、進学コース(Academic English) がありますので、目的に応じたクラスを選ぶことができます。
進学コースの方は論文の書き方や、プレゼンテーション、など大学に入るための英語を学ぶため、一般英語コースよりは難しいです。まだ目的がはっきりしない場合は一般英語コースから始めて、勉強していく中で、大学に行きたい気持ちが固まってきたら、進学コースに変更することも可能です。
